東京マラソン、33,000人参加7時間の感動について

2008年02月17日

東京マラソン、33,000人参加7時間の感動


東京マラソン、33,000人参加7時間の感動

東京マラソンは33.000人が参加して、
7時間の感動を見ている人に与えてくれました。

今日の東京マラソンは、
北京オリンピックの選考会もかねている大会でしたが、
市民ランナーも一緒に走る事ができる大会です。

石原都知事は「7時間後のゴールが感動的」と言っていました。

市民ランナーが参加出来る東京マラソンの応募はナント!

156,000人「じゅうごまんろくせんにん」すごい数字です。

抽選で33,000人が選ばれ石原都知事の号砲で9:10分スタートしました。

優勝はビクトル・ロスリン、2時間7分23秒で優勝。

1分17秒遅れで藤原新が日本勢最高の2位に入り、期待の諏訪利成は4位でした。

でも走りのプロよりも、
東京マラソンに参加した33,000人の人たちがそれぞれ主役なんですね。

84歳のお爺ちゃん、東京マラソンは去年も参加しましたが、
去年はゴール5分前で時間切れの失格。

今年こそと参加しましたが、関門で時間切れとなり失格となってしまいました。

残念です。

脊椎から腫瘍を摘出した主婦(完走されました)

膝下から足をなくされた男性(義足で完走されました)

東京マラソンには芸能人も市民ランナーとして参加していました。

猫ひろし「ゴールしたらギャグ100連発」と言っていましたが、
さすがに疲れてギャグどころではなかったでしょう。

猫ひろしは4時間を切ってのゴールはすごいですね。

にしおかすみこ、勝俣州和、カンニング竹山、川田広樹いずれも完走。

日テレのアナウンサーや東国原知事もいましたね。

東国原知事は「35キロで足が止まってしまった、ひざにきた」といっていたそうです。

17日夜も2本のテレビ出演があって
「つぶれるわけにはいかなかった」と言っていた東国原知事なかなかタフです。

東京マラソンは市民ランナー33,000人の参加で7時間の感動を見せてくれました。

33,000通りのドラマがあったのです。

7時間ぎりぎりでゴールしたのは、山田晴彦さんでした。

6:59:30でゴールすると石原都知事とガッチリ握手、
一言二言会話していましたが、何を話していたんでしょうか。

東京マラソンは来年も我々に7時間の感動を与えてくれるでしょうね。


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keiojii at 18:16|PermalinkTrackBack(0)clip!