朝青龍はモンゴルだってば、行司に朝赤龍カンカンについて

2007年11月15日

朝青龍はモンゴルだってば、行司に朝赤龍カンカン


朝青龍はモンゴルだってば、行司に朝赤龍カンカン

大相撲九州場所4日目、朝赤龍−時天空戦を裁いた行司の木村玉光。

最初の名乗りを朝赤龍と呼ばずに「あさしょうりゅー」(朝青龍)と呼んでしまった。

朝青龍はモンゴルだってば、行司の木村玉光さん、朝赤龍はカンカンとなるのは当然だ。

行司の木村玉光の階級は三役格行司で立行司の下にあたる。

三役格行司が力士の名前を呼び間違えるなど、前代未聞で切腹ものだが、
立行司から短刀をもてるので切腹はかなわないか。

名乗りで「あさしょうりゅー」(朝青龍)なんて呼ばれれば「ガクッ」と、きまっせ。

朝赤龍は気持ちを切り替え、時天空を退けそんきょすると、なんとまた行司が。

「あさしょうりゅー」「おいおい、いい加減にしろ」

朝青龍はモンゴルだってば、行司に朝赤龍カンカンとなったようだ。

「土俵下の三保ケ関審判長(元大関・増位山)は言い直しを要求したものの、
 木村玉光は無視。
 初日から4日連続で朝赤龍の取組を裁き、5日目の琴奨菊戦も裁く木村玉光は取材に対し
「朝赤龍と言いました。(朝青龍と言ったのは)記憶にない」

ライブドアニュース引用
http://news.livedoor.com/article/detail/3389216/
4日も朝赤龍を裁いてきた行司が「あさしょうりゅー」(朝青龍)と呼ぶかね。

審判長の指示も無視し、
「あさしょうりゅー」(朝青龍)とは言っていないと言い張る行司。

朝青龍はモンゴルだってば、行司に朝赤龍カンカンの大相撲4日目の出来事。

さて今日は?





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