2008年09月21日

朝青龍手つき不十分にも待った無し?

朝青龍が手つき不十分にもかかわらず栃乃洋に白星。

大相撲秋場所7日目、横綱朝青龍対前頭4枚目の栃乃洋戦でした。

右手を仕切り線につき、左手を「チョン」と付く朝青龍。

素人目にも左手は土俵に付いていませんでした。

大相撲は立ち会いがすべてと言っても良いでしょう。

横綱朝青龍が両手を付いて立ち会いをすれば、
強烈な圧力のある立ち会いはできません。

北の湖理事長が一連の不祥事で辞任し、
武蔵川新理事長が誕生した大相撲秋場所。

秋場所「立ち会いには両手を付ける事!」と言っていた武蔵川新理事長。

確かに立ち会いのやり直しは何番もありましたが、
朝青龍の取り直しはありません。

栃乃洋との立ち会いは、4日目の稀勢の里戦のコピーのようでした。

審判部副部長の「貴乃花親方」は「立ち会いは問題ない」と言っています。

VTRを見ても朝青龍の手つき不十分は明らかです。

武蔵川新理事長は手つき不十分でも、
「待った」かけなかった審判部副部長の「貴乃花親方」を批判しています。

朝青龍はすでに2敗していますから、
3敗すれば休場さらに引退か?の話も出るでしょう。

朝青龍は必死なんですね。

グレーな立ち会いでも「いっちゃえー!」となるんでしょう。

27歳の年齢からすればあと3年くらいは横綱を張れる年齢ですが、
最近は以前の強烈な圧力の立ち会いがなくなっていますね。

武蔵川新体制の大相撲秋場所ですが、
不祥事続きの大相撲、笛吹けど兵踊らずでしょうか。


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