2008年06月14日

レーザー・レーサー水着破れる!

レーザー・レーサーの水着が破れるというハプニング。

イギリス、スピード社の「魔法の水着」として、
水泳選手がこぞって着用しているレーザー・レーサー。

日本でも先日北島康介が、
レーザー・レーサーの水着を着用して世界新記録をだしました。

スピード社の「魔法の水着」がなぜ破れたのでしょうか。

北京五輪女子背泳ぎ代表、伊藤華英が欧州遠征のレース中、
わきの下の辺りが裂け、水が入ってきたそうです。

スピード社のレーザー・レーサーは水着の厚さが0.3ミリ!

着用感は、ストッキングかタイツだそうです。

生地は伸びず、水泳選手の体を締め付ける構造です。

体の凹凸を出来るだけ無くし、
記録が出る「魔法の水着」といわれています。

日本でもベストの状態にない選手達が次々と記録を出していましたからね。

レーザー・レーサーの水着は記録は出るが、
水着はタフではないのでしょう。

でも北京五輪本番で、水着が破れることあったらシャレになりません。

「魔法の水着」は素材が伸びない為、着用が非常に時間がかかるようですね。

女子選手の場合、水着は首から足首までですから、
着用にはかなりの時間を要することと、脱ぐにはまた一苦労なのだそうです。

破れるほどに引っ張らないと体が収まらないんですね。

レーザー・レーサーの水着は着用には「コツ」があるそうです。

「魔法の水着」は記録は出るが、水着はタフではない。

50000〜80000近くするスピード社のレーザー・レーサー。

北京五輪では、水着を通常よりも多く用意しないと。

本番で破れる事があったら大変ですよ。

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