2008年06月08日

男子バレー16年ぶり五輪出場

男子バレーがやってくれましたね。

16年ぶりの五輪出場を勝ち取り北京行きを決めました。

下馬評では五輪出場は厳しいと言われていた植田ジャパン。

しかし、重圧をはねのけアルゼンチン戦を3−2で下し、
バルセロナ五輪依頼16年ぶりのオリンピックの扉を開けました。

男子バレーの五輪出場の立役者はなんといっても荻野でしょう。

植田監督から主将に抜擢された唯一の五輪経験者。

全日本男子バレーの主将と言っても38歳。

20代の男子バレーのメンバーが多い中で38歳の荻野は、
トレーニングで同じメニューをこなすのはきつかったでしょうね。

でも、メニューをこなさなければ、
主将として若いメンバーからは認めてもらえません。

荻野主将は、
バルセロナから16年、五輪から見放されている日本男子バレーを、
なんとしても自分が現役のうちに、
「オリンピックに出場する手伝いがしたい」といっていました。

夢がかない、男子バレーは16年ぶりの五輪出場を決めました。

植田監督が全日本男子バレーのメンバーに言っていた言葉。

「五輪に出場してお前達の人生を変えたい!」

現実となりましたね。

16年ぶりの北京五輪はもう目の前、
男子バレーのメンバーの人生が変わる日が刻々と近づいている。

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