2008年04月08日
野村忠宏指示がほとんどだった選考委員会
野村忠宏指示がほとんどだった選考委員会
柔道の男子60キロ級北京オリンピックの選手選出で、
野村忠宏を指示する委員がほとんどだったそうですね。
安全を取るなら野村忠宏、勢いを取るのであれば平岡拓晃。
選考委員の意見は分かれたようです。
最終選考で負けてしまった野村忠宏ですが、
過去の実績、さらにオリンピック4連覇がかかっている北京。
選考委員のほとんどが野村忠宏を指示したのは?
柔道の男子60キロ級は野村忠宏のオリンピック4連覇がかかっている事。
温情も当然あったでしょう。
じん帯を痛めてテーピングしていたとはいえ、
野村忠宏であれば4ヶ月あればきっちり仕上げてくるはず。
勢いでは平岡拓晃だが男子60キロ級金メダルを取れるのだろうか?
柔道は日本のお家芸です。
ぶざまなオリンピックにするわけには日本はいきません。
国際柔道連盟の会長も2007年から韓国のパク・ヨンソン会長から、
マリウス・ヴィゼール会長に代わっていて、
ルールも改正され外国選手に有利なように変更されている柔道界。
青い柔道着や袖の短い柔道着などナンセンスです。
そんな中、野村忠宏は一人気を吐いてきて、あと一歩でオリンピックでした。
メディアは野村忠宏の引退を報道していますが、
野村本人ははっきりと引退をコメントしてはいません。
「慢心」を口にしていた本人ですから、じっくり考えて答えを出すでしょう。
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