2008年03月08日
高橋尚子が名古屋国際女子マラソン最後の五輪へ駆ける
高橋尚子が名古屋国際女子マラソン最後の五輪へ駆ける
高橋尚子が出場の注目の名古屋国際女子マラソンが明日に迫りました。
北京オリンピックの最後の切符を目指して高橋尚子が最後の五輪へ駆けます。
シドニー五輪で金メダルを獲得してから8年。
アテネ五輪の代表選考から漏れた高橋尚子は、
最後の五輪挑戦となる名古屋国際女子マラソン。
名古屋国際女子マラソンには並々ならぬ意欲を見せている高橋尚子。
彼女自身過去のマラソンでは、
「勝たなければ」という意思表示をしたレースはあまり記憶にないですね。
しかし今回の名古屋国際女子マラソンは最後の五輪選考レース。
「優勝しないと五輪代表になれない」と言っています。
高橋尚子も36歳になりますから年齢的にもホントに最後の五輪。
名古屋国際女子マラソンは2戦2勝と高橋尚子にとってゲンのいいマラソンです。
でもライバルは多いんですね。
2時間25分を切る選手が、
アテネ五輪出場坂本直子、ベテランの弘山晴美は2時間22分、大南敬実も2時間23分。
高橋尚子は、
「自分の思っているレースはムリかも、臨機応変なレースをしたい」と、言っている。
高橋尚子と言えば、ぶっちぎりのイメージなんです。
名古屋国際女子マラソン、
高橋尚子はぶっちぎりで最後の五輪へ駆けてほしいですね。
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